2014年12月23日火曜日

バキュームフィットとメモリーフィット

ブーツおたくの素人のざれごとなので、新橋の居酒屋でよぱらったサラリーマンが、イチローのバッティングフォームの改良を語っているのが聞こえてきちゃったぐらいの感じで読んでください。



シェルの熱成形ブーツが投じられて何シーズンか立ちました。

バキュームフィットとメモリーフィットのどっちがいいんだろう?という話もありますが、作っている様子を見る限り大きな差は無いんじゃないかと思います。

本当にバキュームならすごいですよ。こんなのですから。
参考:バキュームフォーム

でも、こんなのやったら遊びがなくて足がおかしくなっちゃいますし、隙間があったらバキュームフォームなんて出来ません。そもそもプラスチックに熱をかけて膨らますのは簡単ですが、縮めるのはすごく難しいというか現実的には出来ません。上のバキュームフォームだってプラ板は薄く伸びています。

実際にバキュームフィットは、膨らむパッドで上から押さえつけているだけで、バキュームしていませんしね。


おそらくATOMICの考え方は、最初に細目のブーツを作っておいて、誰でもこれを履けば基本的に膨らませて対応出来るだろうと提供しているのだと思います。
フィッシャーだって、どこにも書いてないですが結局は同じ考えで、細いブーツを用意していて膨らませて対応しているはず。あのバキュームフォームは営業的な視覚効果以上の効果は無いんじゃないかなぁと思ったりもします。

だからフィッシャーがダメなんて言うつもりはないし、もしかしたら違いがあるのかも知れません。
でも、メモリーフィットもバキュームフィットも同じような完成度だろうから、この違いだけでアトミックを辞めてフィッシャーにする、というほど重大な影響はないだろうなぁと思いました。

某ショップがアトミックブーツでもバキュームしてくれるというのもありましたが、それもあんまり関係ないんじゃないのかな。


と、新橋のサラリーマンのはずが、子供の感想文のようだ。




ATOMICブーツをメモリーフィットで合わせているところ見てきました

後輩がブーツを作るのにつき合ってカンダハーに行ってきました。

彼女の足は、ビー玉みたいな凶悪な舟状骨ある困った足でした。
なんでも、昔やっていた陸上競技の時にできたらしく、レントゲンで見ると骨が1個余計にあり、外科手術で摘出する選択肢もあったそうです。


そこを今回メモリーフィットでやっつけてきました。
成果は上々で、本人は真っ直ぐ立てるようになってビックリしていました。

作業をみていての私の感想としては、人に勧めるならコレだな、ということです。
理由は、主に以下の3つです。
① 費用負担が軽い
② 履き手側に必要なスキルがほとんどない
③ 短時間で出来上がる

①は、ブーツの値段にチューン代も入っています。つまり普通のブーツの値段です。ブーツチューンは金をかければ偉いなんてことは無いのでいいですね。

②は、痛いところの申告とかが不要なところがいいです。昔ながらのブーツチューンは、たいていの場合、ショップで手作業でガリガリ削ったり、熱で出したりして
「どう?」
なんて聞かれたりします。でも、
「どう?」
なんて聞かれてもブーツチューンマニアでも無い限り、前よりいいことは分かるけど、足りているかどうかなんて滑って見ないと分からないんですよね。なのでこの辺の知見をスキーヤーに要求しないところがすばらしい。

③は、なんとまぁ、30分ぐらいで出来るんですよ。コレ。当日持ち帰ることも可能です。

と、いいことずくめ。

ただ、どこのショップでもいいかというとそんなこともないということもよく分かりました。
フォーミングインナーと一緒で、足の形に合わせてパッドを張ってより大きく出すところ決めるのですが、このパッドの形、大きさ、張る場所は、担当する店員さんの腕に大きく左右されます。これがいけてないと全然ダメでしょうね。

人に依存する部分がだいぶ排除された仕組みですが、まだまだプロ知見が必要です。
なのでショップ選びは慎重に。

あとは、多くの人はこれで十分だと思いますが、例えば、より正確にセンターを出そうするとか、精度の高いことを考えると、これでは対応できないこともあると思います。
でも、私を含め多くの人はこれでいいのだろうと客観的には思います。

一方で、このすばらしい仕組みをもってしても、R&Dの山本さんに作ってもらうブーツのすごさにはかなわない気がします。考え方が根本から違いますからね。ということで、私はしばらく山本さんのところでブーツを作り続けそうです。



まず、オーブンで温めます。

しばらくすると、見るからに熱で柔らかくなってテロテロになります。

バックルなど金属部分はとんでもなく熱くなっているので触らないように注意されます。
チューナー側は厳重な手袋をしての作業です。


踵をいい場所に入れてもらってからバックルを締めてもらいます。

後は冷凍庫から取り出した保冷パックで冷やします。
このとき局所的に冷やさないで、全体を冷やしていくことががむら無く固めるために必要なんだそうです。

もちろん両足を。

できあがりですぱっと立っている写真がないのはすみません。撮り忘れました。

佐藤翔キャンプいってきました

佐藤翔さんのSOAR Ski Racingのキャンプに参加してきました。

日程があわず、狭山の次がいきなりのポールトレーニングでしたが、思いの外いい感触がつかめました。

翔さんのセットは、練習の課題設定にぴったりあった内容で非常にいいトレーニングになります。私はGSスキーが苦手なのですが、今回だいぶ感触がつかめた気がします。これからフリーで1,2日滑り込めば調子もよくなりそうな期待がもてました。

自分がGSスキーが苦手な理由は簡単で、乗れる日と乗れない日があると。つまり回せない日があるんです。この要因もだいたいわかっていて、R>27のスキーに対して、ついつい小さいターン弧で回りたくなってしまい、スキーより先に内側に身体を倒してしまうからダメなんだと思います。これは言葉を変えると、スキーの実際のターン弧と、自分の作るべきターン弧の感覚が合わないのが最大の問題なのです。
と分かっていてもなかなかコレが合わないから苦手なわけです。

ところが今回は、翔さんが立てたセットがインターバルや振り幅が絶妙で非常にわかりやすかったおかげで、このスキーで描くべきターン弧が見えてきました。

おかげでR>27でも内側に倒れることなく、外スキーに力を伝えながら傾くことができるようになってきました。とりあえずターン弧の大きさがわかったので、次はSLスキー並みに早いタイミングで仕掛けられるようにしたいところです。

CSCF Ski Racing 2015のこんな感じのイメージで。
ちなみに動画の続きが見たい人はAppAtoreで買って下さい。

2014年12月14日日曜日

アームガード

s_takkyさんにも薦めていただいたアームガード。
やっと購入しました。
カンダハーオリジナルのカーボン製です。
小さいけど、手足短いから邪魔にならなくていいかなと。


会社のスキー部の後輩と待ち合わせで、これから彼女のスキー、ブーツを選びます。

2014年12月13日土曜日

やっぱりプレチューンは要りますね

春に購入したうちの奥さんのスキーをチューンナップしようしました。

私の作業順序は、ボーダーカット、波目ファイルでサイドエッジの角度を作る、ベースエッジを作る、サイドエッジを仕上げる、とこんな感じです。

盛大にボーダーをカットし、



ささくれたところも綺麗に処置しました。


機械仕上げの後も波目ファイルで無くしました。
数箇所あったエッジの焼きも、




ダイヤモンドファイルで落として、サイドエッジの面も作りました。

さて、ベースエッジ作るかな、とゲージをあてると、、、エッジがかなり高い。。。。

ソールもいじらないといけないぐらい凹んでるなぁ。




これはもうプロに任せないとだめだな。時間ないし。
今回は手に負えないほどのエッジの焼きはなかったのですが、ソール側は作業量的に無理。
ATOMICは4戦4敗。全部プレチューン行きです。

最初にフラットゲージでチェックすれば半端に手を付けないですんだんですけどね。
けちらず、プレチューン出さないと。
幸い、今年は2月までは家族しないので時間的には間に合いそうです。

2014年11月28日金曜日

狭山の初滑り、GoProで撮ってもらいました

この日、唯一の内倒的なバランスをくずしたところをビデオに撮られちゃいました。

滑り出しで足の屈伸が例年より大きいのは、きっとTIP.Xに通った成果じゃないかと。
でも、見るべきは止まったときの満面の笑みですよ。
おっさんの笑顔なんて見たくないでしょうが、スキー楽しい!って心底思いました。


2014年11月24日月曜日

狭山スキー場で初滑りしてきました

狭山スキー場で初滑りしてきました。

(写真は西武球場前駅から見た西武ドームです)

なんと今回は9:30到着、18:00撤収と長居を決め込みました。こんなに狭山に滞在したのは初めてです。途中かなり混みましたが、雪を掘り返すほど強い圧をかけるエキスパートの方々が山に行ってしまったためか、雪面はあれずに最後まできれいなままでした。
その分、ゲレンデに座り込んじゃう人も増えました。これもスキー人口拡大の兆候と思って腹を立てずに暖かく見守りまることにします。最初はだれでも初心者ですから。
願わくば、同行している上級者とかスクールのコーチがマナー的なことも教えてあげてくれると嬉しいですね。

長時間滞在と雪面が維持されたおかげで、例年だと狭山ではポジションを思い出すぐらいなのですが、動きを大きく入れるところまでたどり着けました。

ちなみに例年初滑りでは、ポジションを思い出すところとスキーのサイドカーブを思い出すところからスタートします。高い姿勢、傾ける、高い姿勢、傾けるぐらいのシンプルな動きのミドルターンでひたすら滑って前後のポジションとか、このスキーはこのぐらい回るんだなぁなんていう感覚を合わせていきます。

シーズンインでは、昨シーズンの感覚も忘れているので急にはピークのようには滑れないのですが、同時に長いオフで昨シーズンの悪い癖も忘れているので、あまり急がず丁寧にイメトレ通りに動くことを意識しています。無理すると悪い癖が再発してしまいますしね。

まだまだ身体がスキーの動きを思い出してないので、シンプルな動きの方がスキーががっちり雪面を捕らえるし、走りもしっかりでました。焦っちゃダメですね。

いい練習にはなりましたが、8時間近くもいると、今シーズンの狭山はもういいかなぁという気分にはなります。
さて。山に行く準備ができてきました。

2014年11月22日土曜日

明日は狭山で初滑り

今年はTIP.Xで身体動かしてからそこそこ滑れるんじゃなかろうか。
今年も水色のウェアでうろうろしています。

2014年11月19日水曜日

CSCF World 2015 はiPhone Appになりました

毎年購入しているCSCF World20xxシリーズですが、今シーズンからDVD販売はなくなり、なんとiPhoneアプリになりました。(というか、前からアナウンスはありましたが)

しかも。なんと300円です。
ご覧になったことがない方も、とりあえず騙されたと思って買ってみても損はないものだと思います。

Android版も1ヶ月遅れぐらいででるとのことで、私のタブレットはAndroidなのでこっちも楽しみにしています。

中身の感想はまた書きます。

CSCFの公式Youtube


小さいiPhoneの画面を大きくするために、これも買いました。少し高いですが、大画面で見れるのは最高です。




2014年10月31日金曜日

ヒルシャーのブーツって

会社のPCの壁紙にヒルシャーを貼り付けた。
クライアントのプレゼンでスクリーンいっぱいに映し出してしまいました。。。。



で、ふと思ったのですが、これのアッパーシェルってカーボン入ってなさそうですよね。


2014年10月12日日曜日

怪しい

怪しさ満点な写真が撮れたので載せておきます。
ジャージとグローブは買い直したのですが、サイクルパンツは15年ものです。









2014年9月19日金曜日

CSCF モバイルアブリ

iPhone5sだと画面小さいなぁ。


CSCF モバイルアブリ

iPhone5sだと画面小さいなぁ。

Ski Racing 2015 Mobile App Previews: http://youtu.be/YZ4pl4dNGVk

2014年9月18日木曜日

ロードバイク乗るなら早朝ですね

せっかくGPSつきサイクルコンピュータを買ったのに、屋内でSPINNINGばかりで使っていましたが、やっと外を走る機会があったので結果を見比べてみました。

まずはSPINNIGのEndurance、持久力トレーニングの心拍グラフ。

アップに15分も使ってだんだん負荷をあげて、最後にちょっとスパートして、クールダウンしています。小さなとげとげがあるもののグラフ全体では山もなだらかです。

SPINNINGの心拍グラフ

ところが、外を走るとなると、同じようにはなりません。
心拍グラフも凸凹ですし、下のほうに載せたグラフにもあるように、ケイデンスも谷間だらけです。

休日出勤のときのロードの心拍グラフ

原因はもちろん、信号や道路の混雑です。
道路を走れば信号を待ったり、車を避けたり、歩行者をよけたり、道路の混雑でスピードがおちたり、トレーニングのことだけ考えているわけにはいきません。なので、気持ちよくEnduranceをしたくてもなかなかできないんです。
インターバルトレーニングならちょうどいいのかな?でもSPINNING並のHIITでやったら事故りそうです。

外を走ると、トレーニング効率はいまいちでも、最高速がでているのはあそこの下り坂だな、あそこのカーブで気持ちよく曲がれたな、あの坂いい感じで登ったな、とか道路を走る面白さがやっぱりあります。
そして、スピード、高度、心拍、ケイデンスのグラフがあると、その記憶と記録が連動しておもしろいんですよね。

いいおもちゃを見つけました。

スピード、高度、心拍、ケイデンスのグラフ


Gyo-Chanさん、早く買った方がいいですよ。

2014年9月7日日曜日

ダイエットするならやっぱり食事か

スピニングでEnduranceのトレーニングに参加していると、
「1gの脂肪を燃焼するに9kcal必要です」
なんてトレーナーが話していました。

ということは、1kgの脂肪を運動で燃焼させるには、9000kcalの運動が必要となります。

私が45分間、スピニングメニューでIntervalで結構がんばって750kcal。
Enduranceで600kcal、Aerobicで450kcalぐらいでした。
さらに、カロリーの算出方法はいろいろあるみたいで、Garminはおおよそこれの2/3ぐらいの表示になります。

どっちを信じるかにもよりますが、辛い方で考えてみると、脂肪燃焼を運動でまかなうとしたら、1kg落とすのに22回以上Enduranceメニューをこなす必要があります。
要するにほぼ毎日がんばらないとダメってことになります。これは飽きます。ほかの運動もしたいですし。

結局、脂肪は摂取量と消費量の関係で、余れば増えるし、足りなければ使われて減るという至極単純な話なのですが、消費量はそんなに猛烈には増やせません。なので、摂取量を絞る方が確実に効果が出ます。

私の場合、そもそも食べ過ぎなんで、削り代はたくさんあります。
でも、そんなの百も承知なのですが、できないんですよねぇ。
レコーディングダイエットとかも3ヶ月ぐらいやって挫折。だって、後悔の念はたまるけど実感がわかず。

そこで、またまたWebアプリ登場。

MyFitnesspalです。データベースに商品ごとにカロリーなどが登録されていて、商品名で検索したりバーコードを読み取ると簡単に登録できる仕組みです。もちろんスマホにも対応していてAndroidにもiPhoneにもアプリがあります。


こんな感じですね。

で、なぜコレを使っているかというと、Garmin Connectと連動してくれるからなんです。

そして、Garmin Connectでこんな風に目標摂取カロリーに対してどんな状況なのか、ということが簡単にわかります。

明らかに食べ過ぎ


ちょっとやりすぎかな?手加減がまだわからず。


これもまたやる気が出てきます。


ただ、MyFitnessPalのデータベースは、コンビニ、ファミレスあたりが中心みたいでなかなか私の好みと合いません。

「使えねぇな、このアプリ」と一瞬思いましたが、ダイエットしている人は、私の好みの食べ物なんかを食べてたらやせられないから需要がないんでしょうね.....

コンビニご飯が健康なのかは別の議論がありますが、カロリーが書いてあるので管理しやすいとはいえます。

ふぅ。おいしいサラダと肉が食べたい。

オフトレを見える化する Garmin Connect

「今年はまじめに身体を動かさないと考え、やり方をいくつか変えてみました。」と書いたオフトレネタの続き。

オフトレの見える化、可視化のために、Tipnessのi.Tipnessの話を書きましたが、さらに楽しいのがGarmin Edge500です。

これは自転車をやっている友人のすすめで購入したサイクルコンピュータです。
本当は自転車に乗って使いたいところですが、夏は暑いので主にエアコンの効いたTipnessでスピニングをするのに活用しています。

Garminは距離、速度、ケイデンス、心拍数などサイクルコンピュータの基本項目はもちろんですが、そのほかにもたくさんの記録がとれます。これらをどれを表示するのかも複数の画面を登録できます。

たとえば、自転車にとって重要なスピードも、スピニングにおいては不要なので非表示にしてしまい、心拍数、心拍/最大心拍数(%)や、心拍ゾーンを設定しての心拍ゾーン、心拍グラフを表示して使います。

これでHIITをやるというわけです。
心拍ゾーンの設定は、Garminの推奨というかデフォルトもあるのですが、私はTIP.X Tokyoのメニューと同じに設定していますので、いつもと々感覚でトレーニングができます。

Spinningの時につかう画面(速度はいらない)


さらに、これもGarmin connectというWebサービスと連動していてクラウド上に記録が蓄積されます。


こんな感じです。
さらにスマホのアプリもあって同じデータもこんな風にみることができます。


スマホ版のGarmin Connect

後から見て、あそこでがんばったなぁとか、ここは苦しかったなんてことを振り返り見ることができて楽しいです。
インターバルトレーニングは回復力を鍛えるトレーニングなのですが、これを見ながら「回復が足りないなぁ」とか、「回復に時間がかかりすぎているなぁ」等と考えると、次のトレーニングの課題も見えてきてやる気につながります。

さらにトレーニングの最中も、このできあがりをイメージして、苦しくてサボりたくなっても「グラフが汚くカッコ悪くなるのはイヤだ!」とがんばれます。

可視化の威力は思った以上にあります。

今年のオフトレはすごく楽しいです。


オフトレを見える化する i.Tipness

「今年はまじめに身体を動かさないと考え、やり方をいくつか変えてみました。」と書いたオフトレネタの続き。

とにかく続かないオフトレを続けるためになにかモチベーションを引き上げる道具が必要です。

そこで、オフトレの見える化、可視化です。
とはいえ、面倒なことが嫌いな私が、画板に貼った表に鉛筆で書き込むとか、いちいちPCを立ち上げてExcel表に打ち込むとか、続くわけがありません。

ところが、世の中IT化は進んでいるんです。

通っているTipnessには、i.TipnessというWebサービスが提供されていて、inBody社の体成分分析装置なるもので、体重やBMIはもちろん、筋肉量、体脂肪率、体脂肪量などまで計測してくれます。
これがすばらしいサービスで、3分ぐらいの計測をしてもらうと、分析結果がA3の紙に印刷されてきますが、さらにこれをi.TipnessというWebサービスで参照することができるんです。
自分では「計測お願いしまーす」とだけ言えばいいので楽ちんです。

そして数字の威力は絶大です。

これは体脂肪量(率じゃない)

たとえば、体脂肪量。最後の跳ね上がっています。
実は、体脂肪量が0.9kg上がっているだけ(?)なので、家で体重計に乗っているだけだと、「まぁ、気をつけるか」となるのが目に浮かびますが、グラフ化されたものを見ると、過去3ヶ月の努力の傾向を裏切るこの跳ね上がりに大きな危機感を覚え、トレーニングや摂生にも力が入るというものなんです。

さらに、こっちは筋肉量です。
膝周りの筋肉をつけたいのでけっこうまじめに筋トレに取り組んでいます。

こっちは筋肉量

しかし、8月までは筋肉量が増えているのに、その後下り坂です。
この時期をエクササイズ記録とつきあわせてみると、「毎日筋トレをしても無駄(超回復が必要)」と覚えたのをいいわけに、筋トレを週二日にして、楽しいスラックラインやスピニングをやりまくっていたことが頭に浮かびます。おそらくまだうまく追い込めてないので、週二日では足りないという可能性も浮かんできます。

これをもってトレーナーに相談しにいくと、筋トレのメニューの確認から始まり、フォームチェックや負荷の量の適正化などいろいろ考えてくれるので、また新たな効果を期待してトレーニングが続けられます。

ということで、自分の素人知識で考えると逃げ道がたくさんあるのですが、客観的な記録とプロの指導者を利用できるとそういったものが切り捨てられ、続けられるものだなぁと実感したのでありました。


2014年9月6日土曜日

オフトレをフィットネスクラブで TIP.X Tokyo

正直、オフトレって好きじゃないんですよね。
仕事は忙しいのに、スキーのような爽快感がないものに時間を割くのもつらいですし。

しかし、昨シーズンの怪我もあり、今年はまじめに身体を動かさないと考え、やり方をいくつか変えてみました。その一つが「フィットネスクラブに通う」です。

三日坊主だと恥ずかしいのであまり書かずにいましたが、6月から始めたフィットネスクラブ通いも軌道に乗ったので書いちゃいます。

行こうと思った理由は、素人がネットでかじった知識でやるより、プロの知識と専用の道具を使った方が効率がいいだろうと考えたからです。
ちなみにジムやフィットネスクラブに通うのは実は人生で初めてです。

今はTIP.X TOKYOというところに通っているのですが、ここはTRX サスペンションとか、スピニングとか、スラックラインとかいろいろ新しい器具やプログラムがあって飽きさせないのがいいです。7:00-23:15までという営業時間も魅力的です。

写真はイメージです

トレーニング内容は期待通りで、トレーナーの指導は非常に効果がありました。
私の貧弱な身体ではフリーウェイトなんてやらないので、マシントレーニングだけですが、それでも正しいフォームでやると効果も高いなんてことも今回初めて知りました。

それから、昔から腹筋が苦手なのですが、今回、ドローインとかブレーシングなんてことも教わり、その通りにやってみると出来るようになってきました。まさか40過ぎになって腹筋の出来る回数が増えるなんて思いもしませんでした。

私は技術上達に興味があるタイプなので、正しいフォームを覚えると効率よく上手くなる、というパターンに非常に弱いです。これでもう嫌いだったマシントレーニングもすっかり楽しくなりました。

とはいえ、一番の効き目は、
「会費を払っているんだから使わないともったいない」
「行かないと会費を捨ててることになる」
という部分ですね。

2014年8月23日土曜日

Garmin Edge 500がきた

今通っているフィットネスクラブで、スピニングを使って心拍数を管理するゾーントレーニングをしているのですが、すっかりこれにはまりました。
心拍とケイデンスを調整してトレーニングするのですが、これが面白くて。
もう、心拍とケイデンスがとれないならトレーニングしても意味が無いぐらいにすっかり洗脳されました。

そこで、心拍もケイデンスもとれるサイクルコンピュータを買うことを決めたところ、自転車に詳しい友人からGarmin 500を推薦されました。

amazonから届いたばかりなので、今日はセットアップです。



2014年8月18日月曜日

右膝が痛い、、、

私の右膝はMRIのとおり半月板が水平断裂しているのですが、ドクターからは
「温存しましょう」
と言われています。


そしてまた、
「トレーニングで膝周りの筋肉をつけること。」
「トレーニングで痛みが出たらアイシングすること」
とも言われています。

膝もまっすぐ力が入れば痛くないのですが、斜めに力が加わるとがんばれません。
なので、トレーニングも負荷が高いものはスピニングとレッグプレスとかレッグエクステンションとか膝の方向が決まっているものだけにしています。
スラックラインはそういう意味でちょっとやばいけど、痛くなりそうなときはさっさとやめているという感じです。

ところが最近、結構痛いんですよね。動かせないくらいに。
それも疲れてだんだん痛くなる、ではなくて何かのはずみで痛い方向に負荷がかかり、飛び上がるほど痛くて、その後は何をしても痛いんです。
そして何かのはずみで膝がはまったように感じて、痛みが突然なくなり膝も動くようになります。


これもロッキングなのだろうか?

手術すればいいのかどうか悩ましい。

2014年8月16日土曜日

スラックライン ジャンプ

facebookにも書いたのですが、スラックラインで初めてジャンプができて嬉しいのでココにも書いてしまいます。

ラインから足を放す、というのが大きな壁でしたが、やってしまえばどうにかなるもの。
月面に降りたアームストロングとはちょっと違いますが、
That's one small jump for mankind, one giant leap for me.
(人類にとっては小さなジャンプだが、私にとっては大いなるジャンプだ)
という感じです。



お手本はこんな感じですが、なんかやればできるような気が(気ですよ)してきました。
来週からはコレに挑戦。



ちなみに、地味にバウンシングをたくさんやるのがコツです。

2014年8月11日月曜日

スラックライン ちょっとずつ技が増えています


スラックラインをするとバランスをとるために思った以上に体幹や足の筋肉が使われて、いいトレーニングになっている気がします。
体の柔軟性がたりないので、深く曲げる動作になるほど左右差がはっきり出ます。ストレッチとあわせてどうにか左右差を取り除いていきたいところです。

とりあえず、最近覚えたこととこれからも練習する内容をメモ書き。

■歩く
 前進 ○
 すり足前進 (左右どちらもできる)○
 バウンシング前進 (左右どちらもできる)○
 後進 ○
 すり足後進 (左右どちらもできる)○
 バウンシング後進 △

 バウンシングは、上下に揺らすことなのですが、これの後進はできることの方が珍しいです。


■ターン
 方向転換です。ラインの上から降りないでずっと行ったり来たりできるので楽しいです。
  さすがにジャンプターンとかは無理なので、まだ足をつけたままのターンです。

 本当は左右両方に回りたいのですが、今のところ成功率が高い左回り(右足外足)だけがマスターできたといえるところ。右回りは全然だめです。
 左回りだけしか使えませんが、10回ぐらいは往復できるようになりました。


■ダウン系
 体が硬いのでダウン系の技はハードルが高いです。
 練習はスクワットみたいなものなので、長時間続けるのは結構しんどいです。

 Kneeling(左右どちらもできる)
 Drop Knee(これは体が硬いから難しい。右足に座る方が成功率が高い)
 Foot Plant(Drop Kneeのあと、前の足を伸ばす。今のところ無理)
 

2014年8月8日金曜日

ブーツの硬さを決めるもの

読み直したい記事が載っている分だけを残し、古いスキー雑誌はすべて捨てていたのですが、それでも場所がなくて、読み直したい記事だけをスキャナで取り込み、紙はすべて処分しました。
おかげで本棚はだいぶすっきりしました。

#しかもPDFの連結に失敗していることに気がつきました。
#連結前のファイルは消してしまったのですが、Time Machineで救済できるかな。


スキャンした記事の一つに、スキーブーツにとっての硬さ、という記事があったのでその話を。
元ものと解説は例によってスキーブーツR&Dの山本さんです。


記事の中では、ブーツの硬さを構成する要素には、

「使用するプラスチック素材の物性としての硬さ」
「設計形状による構造体として保持できる強度」
「構造体と素材物性のトータルとしての反発力」

があるとされています。
これは「材料としての硬さ」、「構造としての硬さ」、「それらを合わせたトータルの硬さ」、という話でブーツ設計の要素としてはわかりやすいところです。

しかし、私を含む素人スキーヤーが感じるブーツの硬さを決定する要素には、もう二つばかり大きなものがあると思っています。


一つ目はブーツチューン。

たとえば、(市販の)選手用のブーツ。
ラスト幅が狭く作られているので、足が入るようにするだけでも一苦労です。
しかもそれだけでなく、必要な動きがロスなく伝わるように、そして不要な動きを逃がすために、スイートスポットも狭く作られているため、入っただけではなく足の向きや位置(これらをジオメトリなんていったりします)これがあってないと足首が全く動きません。

なので、ブーツに足を正しい位置と向きにいれることができれば、ブーツは柔らかく感じますが、そうでないと話にならないほど扱いにくいものになると思います。


これは、チューン済みの自分のブーツとチューンしてないブーツでの試乗経験の比較や、チューンに失敗したブーツの経験とも合致します。


二つ目はテクニック。
たとえば、(市販の)選手用のブーツ。
気持ちよく滑るには、その狭いスイートスポットに向けて、正しいタイミングで正しい方向に力をかける必要があります。

ブーツは、動く方向には動く。動かない方向には動かないようにする。という文字にすると当たり前の機能があるのですが、使い方を間違っていると動かない方向に動かそうとすることになるので、反発がすごいことになります。


ということで、(市販の)選手用のブーツは、フレックスの種類がたくさんあったりするので、体格的には一般上級者でも使えるものがあるのですが、ブーツチューンの精度が高くないと使いこなせないという点がハードルになっていると思います。

(市販の)選手用のブーツがカタログに載ってショップにごろごろと転がっていますが、このあたりに気をつけないと非常にもったいないことになりますのでご注意を。


ちなみに私は山本さんに丸投げなので、資金を用意する苦労はありますが、できあがりの品質には苦労していません。よくもまぁ、こんな足にぴったり作れるものだと感心するばかりです。

今のブーツも正しく動けるようになってからはやわらかく感じています。

2014年8月2日土曜日

千里の道も一歩から スラックライン

最近お気に入りのスラックライン。
Youtbueを探せば、同じ道具を使っているとは思えない異次元のパフォーマンスがわんさとでてきます。


スキーでは、「平地で出来ないことは斜面で出来ない」「緩斜面で出来ないことは急斜面でできない」というあたりまえの原則がありますが、スラックラインも同様に「地面でできないことはラインの上でもできない」わけであります。

なので、お手本にするなら、「slackline basic trick」とか「slackline beginner trick」というあたりだと思って検索するのですが、正直なところ、basicでもbeginnerでもないなぁという映像ばかりですね.....

from beginner to advanceらしいですが、2個目からもうおかしい。

ちょうどいいお手本を探さなくては。
とりあえず、スラックラインの上でびょんひょん(ジャンプじゃないです)してます。これが結構難しい。






2014年8月1日金曜日

スラロームの基礎を考える イメトレ編 その12 身体の動かし方 

だいぶ間があきました。

スラロームをする上での身体の動かし方の基礎を考えるというお題で、「身体を谷に落とす」イメトレの話を書きます。

まず動画。
実際に滑っているときも切替でこれぐらいドスンと内側に身体を落とします。



この動きがどこででてくるか、という前提条件をあわせるために、ターンの切替をモデル化(本当の動きを全て忠実に表現、再現するのではなくて、目的にあわせて重要な部分を抜き取って単純化することをモデル化といいます)を共有します。

前から見た動画と後ろからみた画像でちょっと比較がしにくいですが、切り取ったのはこの部分です。

スラロームの基礎を考える イメトレ編 その10 どこを動かすのかでも書いたとおり、
ターンのマキシマムで入っている腰の位置(A)を、次のターンのマキシマムでの腰の位置(B)に移動すると考えます。




下の写真でターンの内側に腰をぐいっといれたところが、動画の最初の椅子に座っている位置((A)に相当)です。
ここから、次のターンの内側に腰をぐいっといれたところが運動後に座っている椅子の位置((B)に相当)になります。


ポイントは、2つ。
一つ目は、本当にどすんと落ちること。
二つ目は、切替ではスキーを回したり、ずらしたりしないので、外足のインエッジでグリップしていることを意識することです。足の向きは変わりません。

最初の椅子から立ち上がるところは、イメトレでは自分の筋力で立ち上がっていますが、実際にはスキーが回り込むことで自動的に傾きが戻ってくるので、力の使い方が違います。なので、身体が落ちる感覚としては後半だけが意味を持っています。

こんな動きを夏の間に練習していたら、私自身としては、かなり雪上のイメージがスムーズになりました。

以下、蛇足。

谷回りや切り替えを語ることが上級者の証のような雰囲気もありますが、実は手っ取り早く完走率を上げたり、タイムを稼ごうと思ったら、これらを考えるよりも、山回りの質を上げる努力をする方がずっと効果があります。上達の順番としても、山回りできっちりと足場を作れるようになってから切り替えや谷回りに手を着けた方がわかりやすいし、大きく動けて出来ることも増えてきます。

にも関わらず、その最優先の山回りではない話を何故するかと言えば、「身体を谷に落とす」という動きがわかりにくいからです。そんなわかりにくいことを雪上で0から覚えていては時間がいくらあっても足りません。そこで、雪上に行く前に動きを理解して、雪上の時間を効率的に使おうという狙いです。

でも、コレだけやってもあまり効果が出ないので、実際の滑りをイメージしながらやるのは言うまでもありません。

スラックライン楽しいです

フィットネスクラブに通い始めて2ヶ月。
想像より楽しくて、もっと早く通えばよかったと思ったりします。

TIP.X TOKYOというところを利用しているのですが、ここにはスラックラインがあります。シフリンのオフトレでスラックライン上でバックしていたのに触発されてやってみました。
けっこう上手くなったつもりでしたが、ビデオで見るとふらふらでがっかり。
もっと練習しよう。

それでも結構ドヤ顔気味の満足感があったのですが、バレエ経験者らしき人が、スラックラインの上で膝の屈伸をしたり、太ももの前を延ばすストレッチをしたりするのをみてへこみました。上には上がいます。


2014年7月14日月曜日

コアバランス鍛えるぞ

怪我のリハビリを兼ねてジムに通い始めました。1ヶ月ぐらい続いているので、これからもどうにか続けられそうです。

メニューを作ってもらってやっています。

ジムのメニューでお気に入りなのはSpinningというメニューでエアロバイクをひたすら漕ぐものです。ロードバイクと比べると面白みに欠けるのですが、信号や車などの心配なくひたすら心拍計とケイデンスだけみて漕げるので無心になれていいです。もちろん膝の負担も小さいですし。


コアボディバランスとか6パックなんていう体幹を鍛えるメニューに参加しています。腹筋が弱いのは知っていましたが、足の筋力が落ちたのと同時に足首が硬くなったり、バランスも弱くなっていて愕然としました。このあたりは必死でやらないとまた怪我をしそうです。


削り代が大きいので自慢になりませんが、体脂肪が2.5kg落ちたと言われると、なかなかうれしいです。
冬までにもう少し動ける身体にしていこうと思います。

2014年7月8日火曜日

柔らかい滑り

Youtubeでみつけたジョルジョ・ロッカの滑り。
レーシングキャンプを行っているようで、セットが自分でも滑れそうな感じのところがいいです。柔らかい動きがいいですね。



2014年7月1日火曜日

逃がした魚

2014モデルのATOMIC FIS SL Mを絶賛してたので、型落ちで安くなったところで手に入れようと思っていたのですが、既に売り切れでした。

5月に見たときにはヒルシャーモデルも残っていたのに。残念。

来期のクラブ合宿とコーチ

私のここ数シーズンのスキー活動は、合宿も大会も会社のスキー部が中心で、しばらくこの形態が続くと思っています。

会社のスキー部は、社会人になってから競技スキーを始めた人が半数を占め、スキー自体を社会人になってから始めた人もいるので、技術レベルが高いとは言えません。でも、上達することやスキー自体を楽しんでいる人ばかりなので、一緒に滑っていて私も楽しいです。

課題は、参加者のレベルや目標とする大会に合わせた練習とコーチングがなかなか得られていないという点にありました。

つまり時期をあわせると練習レベルが高くなりすぎたり、コーチングのレベルをあわせると時期が合わなかったりしていたのです。
私が練習会を企画するのも効果があると思うのですが、1シーズンをカバーするものではないですし、今シーズンのように途中で怪我をすると頓挫してしまいます。

ということで、これらの課題を解決するために、一念発起、来季はコーチを招いてクラブ合宿をすることにしました。

実はコーチも決まりました。名前を出すのはもうチョット後にしますが。

大まかには、
12月にフリースキートレーニング
1月にはSL/GSのゲートトレーニング
2月にはGS、中回転デュアルのゲートトレーニング
を予定しています。
敷居が低く、質の高い練習を目指すため、コーチと打ち合わせをたくさんします。

もう少し詰まったら周知します。
外部参加もOKにするので、内容を見て興味を持った方は連絡下さい。

2014年6月27日金曜日

カンダハーのレーシングフリークをもらってきました

今年もカンダハーのレーシングフリークをいただいてきました。
表紙はララグートだそうです。
見ているだけでわくわくします。

2014年6月20日金曜日

bloggerの「連絡フォーム」を追加してみました

「連絡フォーム」というものを追加してみました。
コメントは現在制限無しにしているので、何かを書くと全て公開されてしまいますが、時々メールアドレスの交換などに個別に連絡を取りたいことがあります。

メールアドレスを晒していると、あっというまにSPAMメールの山になってしまうのでどうしたものかと思っていましたが、こんな便利なツールがあるのですね。

RTX1100 L2TP/IPsecの設定ファイル

貯蔵さんのリクエストにお答えして、ヤマハのルータのコンフィグを載せてみます。
VPNクライアントは、Mac OSX(10.9.3)が繋がることのみ確認済みです。

NAT越えの設定が漏れていて苦労した覚えがあります。直接グローバルIPアドレスが貰えることはまずなくて、テザリングなどを含めてNATが必ずあると思った方がいいです。ということで、NAT関連の設定をよくみるとよさそうですよ。

以下、備考です。
・ネットワーク上でこちらを特定する様な情報は塗りつぶしています。
・内側のLANは、192.168.11.0/24です。
・ルータの内側のアドレスは192.168.11.1です。
・IPアドレスは192.168.11.184-191までをVPN用にし、192.168.11.192-254までをDHCPにしています。
・昔のblogで、mschapを使う、と書いたのですがmschap-v2で問題無く繋がるのでこちらを使っています。
・あまり使い込んでいないのでタイマー関連のチューニングはしてないです。
・ついでに新しいファームウェアにバージョンアップしました。


# RTX1100 Rev.8.03.94 (Thu Dec  5 19:06:16 2013)
# MAC Address : XX:XX:XX:XX:XX:XX, XX:XX:XX:XX:XX:XX, XX:XX:XX:XX:XX:XX,
# Memory 32Mbytes, 3LAN, 1BRI
# main:  RTX1100 ver=f0 serial=N1AXXXXXX MAC-Address=XX:XX:XX:XX:XX:XX MAC-Addr
ess=XX:XX:XX:XX:XX:XX MAC-Address=X:XX:XX:XX:XX:XX
# Reporting Date: Jun 19 23:48:14 2014
administrator password PASSWORD
login user USERNAME PASSWORD
console character ascii
console lines 53
console prompt RTX1100
ip route default gateway dhcp lan2
ip lan1 address 192.168.11.1/24
ip lan1 proxyarp on
ip lan2 address dhcp
ip lan2 nat descriptor 1 2
netvolante-dns use lan2 server=1 auto
netvolante-dns hostname host lan2 server=1 HOSTNAME.XXX.netvolante.jp
pp select anonymous
pp bind tunnel1-tunnel2
pp auth request mschap-v2
pp auth username USERNAME1 PASSWORD1
ppp ipcp ipaddress on
ppp ipcp msext on
ip pp remote address pool 192.168.11.184-192.168.11.191
ip pp mtu 1258
pp enable anonymous
tunnel select 1
tunnel encapsulation l2tp
ipsec tunnel 101
 ipsec sa policy 101 1 esp aes-cbc sha-hmac
 ipsec ike keepalive use 1 off
 ipsec ike local address 1 192.168.11.1
 ipsec ike nat-traversal 1 on
 ipsec ike pre-shared-key 1 *
 ipsec ike remote address 1 any
l2tp tunnel disconnect time off
l2tp keepalive use on 10 3
l2tp keepalive log on
l2tp syslog on
ip tunnel tcp mss limit auto
tunnel enable 1
tunnel select 2
tunnel encapsulation l2tp
ipsec tunnel 102
 ipsec sa policy 102 2 esp aes-cbc sha-hmac
 ipsec ike keepalive use 2 off
 ipsec ike local address 2 192.168.11.1
 ipsec ike nat-traversal 2 on
 ipsec ike pre-shared-key 2 *
 ipsec ike remote address 2 any
l2tp tunnel disconnect time off
l2tp keepalive use on 10 3
l2tp keepalive log on
l2tp syslog on
ip tunnel tcp mss limit auto
tunnel enable 2
nat descriptor type 1 masquerade
nat descriptor address outer 1 primary
nat descriptor address inner 1 auto
nat descriptor masquerade static 1 1 192.168.11.1 esp
nat descriptor masquerade static 1 2 192.168.11.1 udp 500
nat descriptor masquerade static 1 3 192.168.11.1 udp 4500
ipsec auto refresh on
ipsec transport 1 101 udp 1701
syslog debug off
dhcp service server
dhcp scope 1 192.168.11.192-192.168.11.254/24
schedule at 1 */* *:05 * ntpdate ntp.nict.jp
l2tp service on
sshd service on
sshd host key generate *


2014年6月18日水曜日

ブリコの中古レンズあげます

ゴーグルを新しくしたので、古いゴーグルを処分しました。

本体は、スポンジがボロボロだったり、ベルトが伸び伸びだったりと、10年以上使ったので捨てるしかない状態でした。
ただ、レンズは交換して何枚も入れ換えて使ったので、まだまだ使えるレベルでちょっともったいないです。

新品同様とはいきませんが、ほしいかたにさしあげます。ブリコのイカロス系のゴーグルにはいるはずです。興味のある方、まずはコメントください。

トラマレンズ、シングル2枚です。

2014年6月17日火曜日

ネトロンで滑った

ネトロンで滑った様子。
13/14シーズンは、この腰に手を当てて身体を谷側に入れていくドリルの滑りばっかりでした。が、その甲斐あって、動きが止まってないところと、上から入っているのはなかなかよさそう。

応用ではなくて基本的なお手本のつもりで滑っているので、あえてベンディングを使わずに上下動を大きく使っています。

インターバルは13m。カメラに写っているのが11mで、手前の急斜面が9mです。
動きに集中するためにセットは単調にオープンです。思ったよりしっかり振ってしまった。



この日の練習は、競技バリバリじゃない人を対象に、スキーらしい動きを確認してもらうのが目的だったので、インターバルは15mぐらいでもよかったかも。

ちなみにFISルールだとインターバルのMAXは13mなんだそうですよ。