2014年3月21日金曜日

緩斜面でレールターン 切り替え部分の画像をピックアップ

緩斜面でレールターンというエントリで、

Gyochan さんのコメントに、
内スキーアウトエッジのシュプールがほとんど見えませんね……。やっぱり外足95%くらいの感じなのでしょうか。

切り替え期、前ターンのシュプールの終点と次ターンのシュプールの始点がいっしょに見えるようなカットも見てみたいです。


とあるので、探してみました。

普通にレールターンしている前半だと、一応、両足のシュプールがありますね。ほとんど外足ですが。
切替でスキーは回して無くて、角付けの入れ替えだけをしています。



傾くだけじゃなくて、内側に積極的に腰を入れ始めると内足のシュプールがさらに薄くなっているかも。
同じくスキーは回していません。





GoProは広角なので目立ちませんが、結構深回りです。

前にも書きましたが、内足同調ですが、荷重主体は外足で95%ぐらいの感覚です。
強く踏むと雪が柔らかくて沈んでしまうとき、深雪を滑るとき、は両足に重さを散らします。

2 件のコメント:

KNJ さんのコメント...

傾きが深くなるほど、内脚の荷重が減る…、基礎スキー分野では、この当たり前のことが理解されなくなってしまってたよね。

kz さんのコメント...

固有名詞の「基礎スキー」ではなく、「スキーの基礎」を考えて滑ると、一目瞭然です。簡単さを考えたら外足の比率が高くなりますね。

湯浅直樹選手は、スキーの反発を外足だけでなく両足で活用できたら速くなる、と両足荷重だそうですが、全日本10位の人にもできない驚異的なテクニックだそうです。

しかしまぁ、外足に十分乗れてからの話ですね。