2016年6月23日木曜日

ヒルシャーのブーツ おまえもか、、、

スペシャルコースの話の続きは整理に手間取っているので、軽い話で。

写真は、たまたま読んだこのブログから引っ張ってきたものですが、表彰中のヒルシャーの足下だそうです。

あれれ?踵のカーボンと赤いところの境目がこんな形って、、、そりゃないんじゃない?


よくみると、つま先より踵の方が小さいこの形は、Racetechですね。

あ、アトミックのロゴがカーボンの下に入り込んじゃっている。これシールですね。


ワールドカップのトップ選手が市販と同型モデルを履いているとは最初から思っていませんが、やっぱりなぁ。。。
ヒルシャーはRedSterとRacetechの併用かと思っていたのですが、このロアシェルはRacetechですね。
アッパーカフは本当にRedSterのものを使っているんですね。










2016年6月9日木曜日

2017カタログもらってきました。

今年ももらってきました。
買い物の予定はありませんが、あーだこーだと思いながら眺めて楽しんでおりまする。



2016年6月7日火曜日

ニューウェアを投入したのですが、、

今シーズンは雪がなかったですね。
試乗 2016-2017 Fischer Worldcup SL WCP 165cm」の時に行った4月の丸沼高原が最後になるとは。滑り足りない感が残ったシーズンでした。

ドイツを機にニューウェアを投入しました。今までのウェアがあまりにも薄汚れているという指摘を多数受けたので。ただ、このウェアはちょっとがっかり。

まずは、袖と腰にパウダーガードが着いているのですが、思った以上に邪魔。お店で試着したときも気にはなったのですが。。。

次は、パンツが膨張色でビデオ写りがイマイチ。今までの水色のウェアはビデオ写りよかったのに。。。

ついでに、脇の切り返しのところがデブを強調するデザインだったのも想定外。痩せればいいか。

それと、この色の取り合わせは上下逆を含めてたくさんいます。なので同行者から見失われることたびたび。人に埋もれるので、ゲレンデで「blogみました」と声をかけていただくこともなくなることでしょう。安心ですけど、ちょっとさみしいかも。

お店で見たときは格好いいと思ったのですが、着てみないとわからないこともあるなぁと。



でも、着心地は抜群です。軽くて暖かい。


買い直すことも考えましたが、もったいないのでたぶんまた5年くらい着ます。

RedSter150+ATOMIC FIS SL M 2016


同じ動画を編集してみました。




さて滑りの方です。
もう昼近くで気温も上がり、雪はぐちゃぐちゃ。スキーからのリアクションがほとんど感じられない条件­でした。
荷重感と切替えのどっちを意識しようかと考えながら滑り出し、一ターン目でスキーが返ってこなかったので、切替え重視で滑った滑りです。
もっとしっかり荷重したかったですが、私の力量的にはこの条件だとこんなもんですね。


でも楽しかったのでよしとします。