2016年7月13日水曜日

スキーブーツR&Dのスペシャルコースで作ってみた(その0)

2015/2016シーズンに向けて、私はスキーブーツR&Dのスペシャルコースでブーツを作ってみました。「ATOMIC STIからRedSterに乗り換えてみた」と同様に、本当は、私がスペシャルコースを選ぶ前に誰かの書いたレポートを読みたかったのですが、発見できず。とりあえず、私の分を書いてみることにしました。
いったん思ったままに書いてみたところ手詰まりになってしまったので、今回は順番に書いていきます。書いて整理するというプロセスを使って「自分自身が理解したい」という願望が根底にあるのですが、前回の書きぶりだとそれにあんまりつながらず、筆も進まくなりました。というわけで仕切り直しです。


スキーブーツR&Dのスペシャルコースといえば、高額なコースであることで一部では有名です。概ねこのエントリを読んでいただいている方は、「その高額なコースを何故選んだのか」という話と、「本当にその効果があったのか」というところに興味があると思います。
そのあたりを順番に書いていこうと思います。
ある意味、自分がどう考えてそこにいたったのか、そしてどういう発見、効果があったのかを振り返っていくという試みです。

逆に製作プロセスとしては、ユーザから見える範囲では、スペシャルコースといえどもベーシックコースとほぼ同様です。なので、段取りを追った記述は「スキーブーツR&Dで作ったブーツの特徴」を読んでもらうことにして、差分があれば書いていこうと思います。

ということで、今回は予告編で本編無しのまましめてしまいます。

0 件のコメント: